消費者金融プロミスと三菱東京UFJ銀行バンクイックの違い

銀行の中でも消費者金融との比較対象によく上がってくるのが三菱東京UFJ銀行バンクイックです。
銀行のものであることには変わりありません。
しかし三菱東京UFJ銀行のバンクイックは銀行でありながら即日融資の申し込み方法があるということで消費者金融との比較対象に顔を出すことが多くなっています。
とはいっても、バンクイックが即日借り入れをすることができるのは三菱東京UFJ銀行が近くにある時に限ります。
プロミスでは自動契約機がありますが、これと同じ働きをするテレビ窓口がバンクイックにはあり、その設置場所は三菱東京UFJ銀行の店舗にあるからです。
プロミス 即日キャッシングができる申し込み方法はありますが、利用するには限られた条件のもとであることは覚えておかなくてはなりません。
実際に利用してみるとやはりバンクイックの金利は銀行としての低さがありますので返済総額には大きな違いが出てくることは間違いありません。
プロミスの金利は消費者金融の金利になりますので例え双方とも上限金利が適用されたとしても17.8%のプロミスと14.5%のバンクイックでは全く違ってきます。
そう考えてみるとやはり金利を考えるのであればバンクイックの方がよさそうです。
ただしこれは大きな金額になったとき、そして返済が長くなったときのこと。
借り入れ金額が小さく返済期間が短いキャッシングであれば金利の違いは大きな差としては出てきません。
金利よりもサービスや返済に関わる手数料を重視した方が良いでしょう。

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